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お知らせ(長岡京市社協について) - 長岡京市社会福祉協議会

お知らせ(長岡京市社協について)

【第1報】地域福祉センターきりしま苑職員の新型コロナウイルス感染について及び臨時休業について(12月13日)

市民の皆様へ                             

 職員の新型コロナウイルスの感染が確認されましたので、下記のとおり臨時休業をお知らせします。

 市民の皆様にはご心配をおかけしますが、現在、全職員をあげて開館・デイサービス事業の再開に取り組んでおります。何卒、ご理解賜ります様お願い申し上げます。

社会福祉法人 長岡京市社会福祉協議会

会 長 山 本 弥 生

         

1 当該職員に関する情報

  年 齢  60歳代

  性 別  女性

  所 属  デイサービス事業担当職員

  居住地  長岡京市

 

2 症状・経過

  12月 8日(火) 勤務

  12月 9日(水) 休み

  12月10日(木) 休み(発熱等症状あり)

  12月11日(金) 医療機関受診 PCR検査

  12月13日(日) 陽性確認

 

3 濃厚接触者への対応

  本件について、保健所等関係機関において、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査

  が進められています。

  詳細が分かり次第、ホームページ等でお知らせします。

 

4 対応

    施設は、消毒作業および濃厚接触者特定のため12月14日(月)から当面の間臨時休業をいたします。

    (きりしま苑一般利用・団体利用含む)

    再開のめどが立ちましたら、改めてご案内いたします。

    なお、施設を利用され、発熱などの体調に不安のある方は、健康医療推進室075-955-9705にご相談ください。

    詳細が分かり次第ホームページ等でお知らせします。

【第2報】地域福祉センターきりしま苑職員の新型コロナウイルス感染及び臨時休業について(12月16日)

市民の皆様へ
 本会の職員の新型コロナウイルスの感染につきましては、施設の特性を鑑み、利用者様の安全を最優先に、接触の可能性のある職員及び利用者様に対する調査やPCR検査が保健所において慎重に進められているところです。
 地域福祉センターきりしま苑の臨時休業は、12月19日(土)まで継続いたしますが、その後の対応については、今後の状況をみて判断いたします。
 きりしま苑の開館・デイサービス事業の再開につきましては、改めてホームページ等でお知らせいたします。
 市民の皆様にはご心配及びご迷惑をおかけしておりますが、引き続き、全職員をあげて開館・デイサービス事業の再開に取り組んでまいります。何卒、ご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。
 今後も、乙訓保健所の指示・指導に従って適切に対応してまいります。
 なお、施設を利用され、発熱などの体調に不安のある方は、健康医療推進室075-955-9705にご相談ください。

 

    社会福祉法人 長岡京市社会福祉協議会
会 長 山 本 弥 生

【第3報】職員の新型コロナウイルス感染に伴う接触者等のPCR検査の結果及び施設・事業の再開について

市民の皆様へ
 本会の職員の新型コロナウイルスの感染につきまして、接触者等のPCR検査の結果は全員陰性でした。
 つきましては、施設運営体制を整備した上で、12月22日(火)からきりしま苑の開館・デイサービス事業の再開をいたします。
 市民の皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。
 今後の措置は、乙訓保健所の指示・指導に従って適切に対応するとともに、今後とも、感染防止に留意し、業務に取り組んでまいります。
 何卒、ご理解賜ります様お願い申し上げます。

 

    社会福祉法人 長岡京市社会福祉協議会
会 長 山 本 弥 生

ホームページをリニューアルしました

ホームページをリニューアルしました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

三菱製紙株式会社京都工場様からご寄付いただきました

 三菱製紙株式会社京都工場様より、新型コロナウイルス感染予防のため、施設等の衛生管理に必要な空間・物品除菌液「pure Leaf」をご寄付いただきました。7月1日現在、地域福祉センターきりしま苑では、各種サークル活動も再開し多くの市民の方に利用いただいています。また、要介護高齢者の利用も含め、新型コロナウイルス以外の様々な感染症予防に努めています。

 空間・物品除菌液「pure Leaf」は、市民の皆様の多数おみえになる場所での衛生管理に大切に利用させていただきます。ありがとうございました。

*ご寄付いただきました「pure Leaf」商品の詳細は⇒こちら

三菱製紙株式会社京都工場様寄付

 

三菱製紙株式会社京都工場様より点字カレンダーをいただきました

 平成19年から、毎年、三菱製紙株式会社京都工場様より点字カレンダーを寄贈いただいています。長岡京市の障がい者団体、市立小中学校の福祉教育などに役立てていただいております。

 今年度で累計、1940部となりました。カレンダーには日付・曜日だけでなく、お料理レシピの点字も書かれており、障がいのある方のご家庭での調理の参考にしていただくこともできます。

 毎年、この季節に実感する地元企業の方と市民の皆さんとの繋がりです。

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令和3年度長岡京市社会福祉協議会介護職員初任者研修の開催について

1、趣旨

  長岡京市並びに乙訓地域のすべての住民が住み慣れた地域で生活を送り続けることができるように、

  介護従事者の増員を図ることを目的として開催します。

2、主催及び研修実施機関 社会福祉法人長岡京市社会福祉協議会

3、定  員 12名

4、日  程 令和3年7月20日(火)~令和4年2月25日(金)

5、会  場 長岡京市立地域福祉センターきりしま苑

       有限会社スマイルケア

6、研修内容 介護職員初任者研修課程

7、受講要件 長岡京市及び乙訓地域において、介護職員として従事することを希望する方を受講対象とします。

8、申込方法 電話、FAX、メールいずれかにて、きりしま苑まで

    締切 令和3年7月19日(月)午後5時まで

9、受 講 料 20,000円 + テキスト代6,160円(税込)+ 健康診断料(医療機関による)

 

内容詳細は ▶令和3年度介護職員初任者研修開催要項.pdf

      ▶カリキュラム.pdf

住民懇談会のご案内~住民の対話ワークショップ~

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今、長岡京市では、地域福祉のまちづくりに関する計画(市・社協)をつくりはじめています。
そこで、小学校区ごとに住民の皆様にお集まりいただいて「地域ではこんなことをがんばってんで!」「将来、こんな校区になったらいいよね~」なんて、お話していただく場を開催します。

 

開催のごあんない

長岡京市の中学校区ごとに対話ワークショップを開催いたします。開催の日程等については以下のとおりです。

   開催日時  会場  定員  チラシ
 長岡中学校区

 令和2年10月10日(土)
 午前10時~11時30分

 バンビオ1番館 2階 市民ギャラリー
(神足2丁目3-1バンビオ1番館内)

 30名  長中icon 4b 128
 第二中学校区  令和2年10月17日(土)
 午前10時~11時30分
 中央公民館 3階 市民ホール
(天神4丁目1ー1)
 30名

 二中icon 4b 128

 第三中学校区

 令和2年9月26日(土)
 午後2時~3時30分

 地域福祉センターきりしま苑
(東神足2丁目15-2)
 30名  三中
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 第四中学校区

 令和2年9月12日(土)
 午前10時~11時30分

  乙訓福祉会 乙訓の里
(下海印寺川向井20-3)
 24名  四中
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※新型コロナウイルスの影響により、人数制限、参加者の事前申し込み、時間を短縮しての実施、当日検温等を行うなどの感染症対策を行います。また、状況により延期または中止となる場合がございます。

地域福祉センターきりしま苑利用者の新型コロナウイルス感染について(8月24日)

市民の皆様へ                             

 8月19日(木曜日)に地域福祉センターきりしま苑を利用された団体の中に新型コロナウイルスに感染した方(1名、市外在住)がいたことが判明しました。
 保健所による積極的疫学調査の結果、団体利用者および社協職員に濃厚接触者にあたる者はないと確認されました。
 なお、館内の消毒作業は完了しています。
 今後とも感染防止に留意し、業務に取り組んでまいります。

社会福祉法人 長岡京市社会福祉協議会

会 長 山 本 弥 生

        

第3次地域福祉活動計画の分析と評価を公表します

長岡京市地域福祉活動計画推進委員会(令和3年7月30日開催)より

①自治会との協力について
 定例的な事業を自治会と協力して実施することで内容が深められネットワークができている事例、自治会の実施する取り組みを支援している事例、コロナ禍でもできることを一緒に新たに実施した事例などを始め、社協会員会費においても多大なる協力を得ることができたことでたくさんのよい地域活動ができたことを評価し、継続・発展を期待する。
②若い世代への働きかけ
 民生児童委員など一部の市民は社協とのつながりは強いが、市民全体ではあまり社協を知らない。社協をもっと身近に感じられる取り組みとPRが必要。特に、学生など若年層が社協を知るきっかけづくり、働きかけを期待する。
③コロナ禍でも“場”を継続することの大切さ
 コロナ禍で活動ができなかったり実施できても参加者が少なかったりしたが、制限がある今だからこそ、既存事業もその時々の状況に合わせて狙いや内容を変化させ、取組みを維持するとともに、新しい活動が生まれていた。社会情勢や地域の状況を鑑みて、常に市民と意見交換を図りながら内容を精査し柔軟に変更してきたことを評価する。
④社協が頼れる存在になり、知ってもらう努力が必要
 地域のあり方が大きく変容していく中、従来社協が大切にしてきた「住民主体」の活動に寄り添う事業展開が多種多様に見られた。それは、住民の力は勿論であるが、長岡京市社協職員が地域に出向き関係性を構築しながら、住民が発言した言葉、何気なく漏らした言葉、言葉ではないが、相手の想いを想像して受けとめたこと等、それらを形に繋げていく場面が多くみられたことによるものと評価する。
 また、新たな繋がりを求めた情報発信、情報受信の取組みが一層求められる中、従来のHPや広報誌以外に、インスタグラムやフェイスブック、動画配信等、一人ひとりの状況に応じた情報ツールを選択し発信していたのも評価されるべき点である。
次期計画期間においては、“黒子”としての社協の存在を全面に出し、頼れる社協になることを期待する。

平成30年9月号(91号)令和2年度及び計画期間終了にかかるアクションプラン評価表(1MB)

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